光貴の社員はどの部署にいても、毎日臨機応変に対応することが求められます。だからこそ、自分が仕事をするということの意味を忘れません。仕事とプライベートの両方の目標をたて仕事も人生も思いっきり楽しむ。こんな先輩たちが光貴を支えています。そんな第一線で活躍する先輩社員の「ナマの声」をお届けします。
移動体通信事業部
平成19年3月入社


私が光貴に入社して最初に感じた事は、光貴という会社は社員同士のコミュニケーションが良く取れていて、また全社員が仕事を通してお互いに切磋琢磨している、とても「人間力」にあふれた会社だという事と、その中に加わる事ができたという感動でした。光貴は社内外の研修がたいへん充実しています。入社後の新人研修では社会人としてのマナーや礼儀等を勉強でき、その後も様々な研修に参加することができます。研修を受講する度に刺激を受け、自分自身の成長を実感できます。また、共に頑張り、共に喜びあえる仲間もいます。ビジネスマンとして、社会人として、そして人として成長できる環境で、「人間力」を高められるのが光貴の魅力と思っています。
私が入社して間もない頃、上司によくご指導頂いたのが、「何事にも全力投球で!」という事でした。仕事に全力で取り組むのは当然の事ですが、当社では遊びにも全力で取り組みます。毎月のゴルフコンペや食事会をはじめ、年に一度の社員旅行や忘新年会、さらには社外のイベント参加やボランティア活動まで、「目の前のすべての事に全力を出す」というのが当社の社風です。何事も中途半端では楽しくありません。全力で取り組むからこそ、そこに一体感が生まれ、楽しくなるのだと思います。私は、そんな社風が大好きです。
入社当時は本当に右も左もわからない状態で、沢山の失敗もしました。そんな私に上司や先輩方が厳しくも温かく、そして真剣に指導してくださりました。私は現在、責任者という立場で部下を預からせて頂いていますが、今の私があるのも、熱心に指導してくださった上司や先輩方のおかげと、心から感謝しています。私自身まだまだ未熟で学ぶことも多いですが、自分の成長と一緒に部下も成長させていくのがこれからの私の目標であり、使命と考えています。自分がご指導頂いた時以上の情熱を持って、全力で部下を指導していきます。周囲の仲間たちに支えられ、共に成長できる環境で仕事ができる事を本当に幸せに思います。これからも自分を成長させ、部下に慕われる責任者を目指します。
ファンタジスタウェディング事業部
平成22年3月入社


私の夢はウェディングプランナーになることでした。花で飾られた会場に、綺麗なドレスを着た新婦様。そして、その場の誰もが笑顔になれる時間。そんな結婚式をお手伝いする仕事ができたらどんなに幸せだろうと思い、将来の夢を膨らませていました。そしてウェディングプランナーという仕事についてより深く知るため、大学に通いつつ、ウェディングの勉強ができる学校にも通いました。そこでプランナーという仕事は決して楽しいことばかりだけではなく、大変なことも沢山あるということを学びました。勉強していくうちに、プランナーとは企画力が一番大事だということにも気付かされました。お客様のご希望に沿うだけでなく、プラスアルファの新しいことを提案する。それは何かを考えることが好きな私にとって、さらにプランナーという仕事への興味を湧かせるきっかけとなりました。
就職活動中、ウェディングプランナーの仕事ができる会社を探していた私は、光貴の会社説明会に参加した際、結婚式に関わるすべてを自由に組み立てられるという「オリジナルウェディング」に強い興味を持ちました。また、光貴がモットーとしている「人を育てる」という言葉にも強く惹かれました。私は自分に自身が持てず、何が正しいのか、どうすれば立派な社会人になれるのかといった疑問を常に感じていたため、この会社で学び、一人前の社会人として成長できたらと考えました。入社時には厳しい新人研修があり、入社後も言葉づかいや動作の一つひとつを細かくご指導いただきます。それを大変だと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、ご指導いただいたことを実践し、お客様や周囲からお褒めの言葉をいただく度に、自分自身の成長を感じ、またそれが働く喜びに繋がっています。当たり前のようで実は簡単にはできないことを、どうすれば出来るようになるかということを、働きながら学べる会社です。私が私らしく頑張れる場所はここだと、強く感じています。
私の今の課題は、できるだけ早くお客様に心を開いていただくことです。プランナーの仕事とは、新郎新婦様お二人の気持ちを、結婚式に参加いただくゲストの方々にお伝えするお手伝いをすることだと思います。だからこそ、プランナーである私自身がお二人の気持ちを強く感じることができないと、本当にご満足いただける結婚式にすることはできないと考えています。お二人とゲストの方々全員に「よかった」と思っていただくために、私が一人の人間として信頼いただき、お客様の立場になって、心を込めて接することをモットーとして、これからも頑張り、成長していきます。
